【要注意】4月に急増する“ぎっくり腰予備軍”チェック|あなたはいくつ当てはまる?
「まだ大丈夫」と思っていませんか?
朝、起き上がるときに腰が重い、くしゃみや咳で腰に違和感がある、長時間同じ姿勢のあとに動き出しがつらい…。そんな症状がある方は注意が必要です。
実はこれらは、ぎっくり腰の前兆である可能性があります。そして4月は、このぎっくり腰が一気に増える時期です。
目次
なぜ4月にぎっくり腰が増えるのか?
4月は体にとって負担が大きい季節です。
- 新生活による環境の変化
- 気温差による筋肉の緊張
- 動き始めることによる負担の増加
これらが重なることで、知らないうちに体へストレスが蓄積されていきます。
その結果、ある日突然「ピキッ」と強い痛みが出てしまうのです。
【チェック】ぎっくり腰予備軍セルフ診断
当てはまるものにチェックしてみてください。
- 朝起きると腰が固まっている感じがする
- 前かがみになると違和感がある
- 長時間座った後、立ち上がるのがつらい
- くしゃみ・咳で腰に響く
- 最近、運動不足または急に動き始めた
- なんとなく腰が重だるい日がある
2つ以上当てはまった方へ
要注意です。
すでにぎっくり腰一歩手前の状態かもしれません。
この状態を放置すると、ちょっとした動作で強い痛みが出たり、日常生活に大きな支障が出る可能性があります。
ぎっくり腰は「突然」ではありません
多くの方が「急にやった」と感じますが、実際には日々の負担が積み重なった結果です。
最後の動作がきっかけになっているだけで、原因はその前から蓄積されています。
つまり、今の段階で対処すれば防げる可能性が高いのです。
当院でできること
当院では、ぎっくり腰になる前の段階から対応しています。
- 筋肉の緊張を緩める
- 関節の動きを改善する
- 負担のかかりにくい体に整える
「痛くなる前に整える」ことが最大の予防です。
予約制ではありません
「まだ痛くないから大丈夫」と思っている方こそ、早めの対応が大切です。
- 少しでも違和感がある
- 不安を感じている
- 予防しておきたい
当院は予約不要ですので、そのままご来院いただけます。
最後に
ぎっくり腰は突然起こるものではなく、必ず前兆があります。
今感じている違和感は、体からのサインかもしれません。
悪化する前に、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体をしっかり守ります。

