【要注意】その足首の痛み、ただの捻挫じゃないかも?10代に多い“見逃しやすいケガ”5選
「ちょっとひねっただけだから大丈夫」そう思っていませんか?
部活や体育、日常生活の中で起こるケガ。特に10代は回復も早く、「そのうち治るだろう」と放置してしまうケースが非常に多いです。しかし実際には――“捻挫だと思っていたら、別のケガだった”というケースも少なくありません。
そしてそのままにしてしまうと、痛みが長引く・クセになる・パフォーマンスが落ちるといったリスクにつながります。
見逃しやすいケガ①:靭帯損傷(いわゆる重度の捻挫)
「捻挫=軽いケガ」と思われがちですが、実は靭帯が伸びたり切れたりしている状態です。放置すると足首が不安定になり、何度も繰り返す原因になります。
- 腫れが強い
- 内出血が出ている
- 体重をかけると痛い
見逃しやすいケガ②:剥離骨折
ジャンプやダッシュの多いスポーツでよく起こるケガです。筋肉に引っ張られて骨の一部が剥がれてしまいます。見た目は捻挫とほぼ同じため、見逃されやすいのが特徴です。
- 特定の場所だけ強く痛む
- 押すとピンポイントで痛い
見逃しやすいケガ③:疲労骨折
繰り返しの負担で骨にヒビが入る状態です。最初は軽い痛みですが、続けることで完全な骨折に進行することもあります。
- 毎日部活をしている
- 休まず練習している
- 痛みが徐々に強くなっている
見逃しやすいケガ④:成長期特有の障害
10代の体は成長途中で、骨と筋肉のバランスが崩れやすくなっています。そのため関節や骨に負担がかかりやすい状態です。
- かかとの痛み
- 膝の痛み(ジャンプ・ダッシュ時)
見逃しやすいケガ⑤:関節のズレ・歪み
転倒や衝撃によって関節がわずかにズレることがあります。レントゲンでは異常がないと言われても、違和感や痛みが続く原因になることがあります。
放置するとどうなるのか?
ここが一番重要です。軽いケガだと思って放置すると、次のようなリスクがあります。
- 治りが遅くなる
- ケガを繰り返す
- 本来のパフォーマンスが出せない
特に10代は「今」が大事な時期です。この時期のケガの放置が、将来に影響することもあります。
当院でできること
当院では以下のような対応を行っています。
- 状態の見極め(本当に捻挫なのか)
- 炎症を抑える施術
- 関節・筋肉の調整
- 再発予防のケア
予約制ではありません
「ちょっと気になる」「これって大丈夫かな?」その段階で大丈夫です。
当院は予約不要ですので、気になったタイミングでそのままお越しください。
最後に
ケガは軽いうちに対応することが何より大切です。「たいしたことない」と思っていた痛みが、実は大きな問題につながることもあります。
迷ったら、そのままにせず一度ご相談ください。あなたの大切な体を、しっかり守ります。

