【放置は危険】その足の痛み、ただの捻挫だと思っていませんか?

「ちょっとひねっただけだから大丈夫」
「湿布を貼っておけば治るでしょ」
30〜40代の忙しい毎日を送る方ほど、
捻挫を軽く考えてしまいがちです。
しかし実際には――
放置した捻挫が原因で
- 痛みが長引く
- 何度も同じ場所を痛める
- 歩き方が崩れて腰や膝まで不調になる
こうしたケースはとても多いのです。
目次
捻挫は「靭帯のケガ」です

捻挫とは単なる筋違いではなく、
関節を支える靭帯が伸びたり傷ついた状態。
見た目は軽そうでも、
内部では炎症や微細損傷が起きています。
特に注意が必要なのは
- 腫れがある
- 体重をかけると痛い
- 数日たっても良くならない
このような場合、
適切な処置をしないと回復が遅れます。
寒暖差の季節は捻挫が増えます
最近のように寒暖差が大きい時期は、
- 筋肉がこわばる
- 反応が遅れる
- 関節が不安定になる
その結果、
ちょっとした段差や動きで捻挫しやすくなるのです。
体調管理の意味でも、
痛みを感じたら早めのケアが大切です。
よくある「自己流対処」が長引く原因
来院される方に多いのが、
湿布だけで様子を見る
痛みを我慢して動き続ける
この2つ。
実はこれ、
回復を遅らせる大きな原因になります。
捻挫は初期対応がとても重要。
適切な固定や炎症ケアを行うことで、
治るスピードが大きく変わります。
接骨院でできること
当院では、捻挫に対して
- 状態の丁寧な確認
- 炎症を抑える施術
- 回復を早める固定処置
- 再発予防のアドバイス
までしっかり行います。
「もう少し様子を見ようかな…」
そう思っている今こそ、
回復を早めるチャンスです。
予約不要。思い立ったらすぐ来院できます
- 予約はいりません
- 午前中は比較的スムーズにご案内
- ご相談だけでもOK
忙しい毎日の中でも、
無理なく通える環境を整えています。
その一歩が、早い回復につながります

捻挫は早くケアすればするほど、
回復も早く、後遺症も残りにくいケガです。
「これくらい大丈夫」と我慢せず、
違和感の段階でご相談ください。
寒暖差で体調を崩しやすい時期。
どうか無理をなさらず、
お身体を大切にお過ごしくださいね。
つらい足の痛み、今すぐリセットしましょう。

