【下総中山で捻挫なら】その足首、本当に今のままで大丈夫?部活生が後悔する前に読むべき話
部活中に「グキッ」となった瞬間。
そのあと、こう思っていませんか?
- とりあえず歩けるから大丈夫
- 湿布貼っておけば平気
- 大会近いし休めない
でも、はっきり言います。
その判断で、パフォーマンスは落ちます。
目次
捻挫は“痛みが引けばOK”ではない
足首の捻挫は、靭帯の損傷です。
軽くひねっただけに見えても中では炎症が起き、組織が傷ついています。
痛みが少し引いた状態で復帰すると、次のような問題が起きやすくなります。
- 走るスピードが落ちる
- 切り返しで不安定になる
- ジャンプの着地が怖くなる
- 同じ足を繰り返し捻挫する
一度ゆるんだ靭帯は、適切な処置をしないと元の強度に戻りません。
下総中山エリアで部活をしている学生へ
サッカー、バスケ、バレー、野球、陸上など、競技は違っても足首の安定はすべての土台です。
「なんとなく違和感が残る」その状態が一番危険です。
早く治す人の共通点
回復が早い学生には特徴があります。
“その日のうちに行動している”こと。
炎症期の処置が早いほど回復スピードは変わります。3日放置すると腫れが長引き、復帰が遅れます。
当院で行う捻挫対応
- 損傷レベルの評価
- 炎症を抑える処置
- 必要な固定
- 競技復帰までの段階的リハビリ
- 再発防止トレーニング指導
ただ痛みを取るのではなく、“競技に戻す”ことを前提に考えます。
予約制ではありません
部活が終わってから腫れてきた、今すぐ診てほしい。
そのまま来てください。予約はいりません。
我慢する時間が長いほど復帰は遅れます。
こんな症状は要注意
- 腫れが強い
- 内出血が出ている
- 体重をかけるとズキッとする
- 以前にも同じ場所を捻挫している
ひとつでも当てはまるなら、自己判断は危険です。
保護者の方へ
繰り返す捻挫は将来の膝や腰のトラブルにつながることがあります。
成長期の今だからこそ、正しいケアが重要です。
「これくらい大丈夫」が一番危ない
本気でスポーツをしているなら、ケガも本気で向き合うべきです。
部活終わり、そのまま来てください。
下総中山で捻挫を本気で治したい学生を、私たちは本気でサポートします。
あなたの努力を、止めない。

