【船橋市】テニス肘とは?テニスしてないのに痛くなる原因と対処法を解説
「テニスなんてやっていないのに肘の外側が痛い…。」そんな経験はありませんか?
実は、テニス肘という名前でも、テニスをしていない方にも多くみられる症状です。今回は、原因やセルフケア、相談の目安についてわかりやすくご紹介します。

目次
テニス肘とは?テニスをしていなくても起こる?
テニス肘は肘の外側に痛みが出る症状です。家事やパソコン作業、育児など、腕を繰り返し使うことで起こることがあります。
- フライパンを持つ
- ペットボトルを開ける
- 雑巾を絞る
- マウス操作を続ける
テニス肘になりやすい原因
- 家事を繰り返す
- 長時間のパソコン作業
- 重い物を持つ仕事
- スポーツで腕を使う
- 筋肉の疲労や柔軟性の低下
原因は一つではなく、日々の生活習慣が関係していることもあります。
自宅でできる対処法
- 腕を休ませる
- 作業の合間に休憩する
- 痛みが強い時は冷やす
- 前腕のストレッチを行う
- 痛みを我慢して使い続けない

こんな症状は早めに相談を
- 数週間痛みが続く
- 日常生活に支障がある
- コップを持つだけでも痛い
- 腕全体が痛い
- セルフケアでも改善しない
症状が続く場合は、一度状態を確認してもらうことをおすすめします。
船橋市で肘の痛みにお悩みなら
おにたか中央接骨院では、肘だけでなく姿勢や体の使い方も確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
船橋市でテニス肘や肘の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

